2009年08月04日

10センチの作業スペース

間口185p。
昔の公団タイプではよくあった、(作業)−(シンク)−(コンロ) の並びです。

公団と言えば、最近マニアのいる(?) 団地 や、
ダイニングキッチン黎明期の興味深い話が載っている本。
職業婦人の館−同潤会と女子アパートも。とても面白いです。おススメ。

昭和住宅物語   著者: 藤森照信
 

○3DK誕生記−計画学者とダイニング・キッチン/
○ステンレス流し台の生い立ち−公団とナス流し台/





この並びだと、ちょっと切ってすぐ鍋に入れる作業が遠いです。
なので、シンク前の巾を10cmと、ちょっと広めに取りました。


ちょっとした作業ならできて、便利です。



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posted by おさる at 09:53 | 大阪 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

バナナの指定席(その後)

新しいキッチンの バナナの指定席がココ という記事を書いたスグ後のことです。




@ 娘が目ざとく見つける。

A 洗面台の 踏み台 を持ってくる。

B 「もうちょい〜」↓



C 「もぐもぐ」 ↓




こざるの進化 を見るようです 。





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posted by おさる at 16:32 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磁石のきくキッチンパネル

磁石のきくキッチンパネル といえば、
タカラのホーローパネルが有名かとおもいますが・・・

パネル単品ではなかなか売ってくれ無いと思います。
ココ、工務店と同行しないと、けんもほろろな対応をされます。私だけ?




建築で使うステンレスの種類は、ほぼ2種類です。

SUS304:鉄−クロム−ニッケルの合金。18-8ステンレスとも言われる。
SUS430:鉄−クロム の合金。

一番分かりやすい違いは・・・

SUS430は磁石がつく けど、SUS304は磁石がつかない です。


今回、天板には さびにくい SUS304(厚1.2mm) を。
キッチンパネルには、磁石のきく SUS430(厚1.0mm)を使いました。



磁石で色々なものを吊る予定だったのですが・・・


パネル面に色々取付けてあるので、
磁石を使うスペースがほとんど残りませんでした・・・[E:despair]



あー、瞬間湯沸し器が目障りだワ!!!
(※瞬間湯沸し器を無くす方法もあるのですが、今回は見送りました。)




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posted by おさる at 13:44 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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