2008年06月29日

テント生活

湿気がひどいですね!
我家は耐え切れず、夕方からエアコンつけてしまいました。

この夏、初クーラーです。



今日からこんなところに寝ています。

子供 大喜び〜 

片付けるのは、次のお休みでしょう・・・(^^;)




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posted by おさる at 22:21 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | こどもと暮らす住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

通天閣



東京では 東京タワー が 再人気 のようですが、

大阪でも 通天閣 が人気のようです。
*注)関東に対抗してる訳ではアリマセン [E:wink]


先日家族で行ったのですが、
通天閣の周りに Times (時間貸し駐車システム) の多いこと!!!
土地の有効利用とはいえ、まるで タイムズ村 ですね。

一番強烈だったのは、
普通の住宅の前2台分の駐車場が、Times だったこと。

設置・運営費は向こう持ち。
土地の提供をするだけで、駐車場収入見込めるんですね。
(駐車場の稼動にかかわらず)

住宅のローン返済に廻しているのでしょうか・・・


町並み的にはどうよ 、とはいえ
私もよく利用していますし・・・
クレジットカード 可 で小銭がないときもOKだし、

ETC も使える所が増えるらしいですね。



↓お土産です。




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posted by おさる at 09:00 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

緑のカーテン(2008)



今年もベランダに 緑のカーテン が育ちつつあります。

お世話しているのは  ですが・・・


今年は、フウセンカヅラ・アサガオ・蔓ありインゲン・・キュウリ・ゴーヤ だそうです。
アサガオの種は、息子が学校で育てたものから。
ゴーヤ・フウセンカヅラの種は、去年の緑のカーテンからとれたものです。
キュウリとインゲンは、実のなるものが好き という、妻(私)用らしいですが・・・
実際、料理するのは私です。

ふうせんから → ふうせんからですね (^^ゞ


毎日終電で帰ってくる & 週1の泊まり出張 の夫ですが・・・

朝、ちょっとの時間でもベランダでちょこちょこやってます。
ただ、片付けは全くしないので、物で荒れ放題になっている事も多いです。

出張中の水遣りは、超早起きの息子の仕事です。
忘れること多し。



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posted by おさる at 11:02 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑のある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

佐竹台ハイツ



同じマンションの人に誘ってもらい、オープンハウスに行ってきました。

建替えが決まったそうで、その前に見せていただけるとのこと。

大阪府 千里ニュータウン

1971年に竣工したその建物は、
スキップフロアの住戸が、上下2層に積み上がり、
テラスハウスになっているという複雑(?)なプランになっていました。
各住戸にお庭もありました。
千里の駅近の物件で、お庭がある物件は稀少ですね。

面白い構成です。

オープンハウスのお家は、リノベーションされ、
空間構成と相まってとてもステキでした。
1970年代の骨太のモダニズム の優れた住宅です。

壊すのは もったいない ですね。

オーナーさんは、この地域と、この建物をとても大事に思っているようでした。


住戸内部の様子は コチラ

千里ニュータウンは現在過渡期のようで、
この建物の周りも新築マンションや工事中のマンションがたくさんありました。

そんな中で、こんな低層で良好な住空間を、簡単に取り壊し、
高層マンション にしてしまうのは、

本当に もったいない ですね。

オープンハウスの案内は コチラ です。
*リンクの許可をいただきました。



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モデルルーム見学可能なマンション
posted by おさる at 23:56 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

終の棲家

スマッチ編集部の小島さん の
「最期を自宅で迎えたいと望むひとは1割に過ぎない」と言う記事。


実際は・・・
「最後を自宅で迎えることが選べない。」 ではないでしょうか?


10年程前に 父が亡くなりました。癌でした。

風邪が長引くから、と自分で車の運転をして病院に行き、
そのまま入院・手術 ということになってしまいました。

術後退院し、1年半ほど自宅で生活をし、
(ガンが転移していて、余命半年だということは本人に内緒のまま。)

ある日・・・倒れ、救急車で運ばれました。

受入れ先の病院に電話で言われたのは、
「今回入院したらもう家には帰れませんよ。いいですか?」でした。

一度意識が戻った父が、事態を把握(?)し、言った言葉は、
「自宅で庭見ながら死にたい。」でした。


3日後に病院で亡くなりました。


自宅で倒れてから入院するまでの間のことです。
意識朦朧としながら「トイレに行きたい。」という父を、
兄と私で肩を支えながら連れて行ったのですが・・・

よくある、間口が狭くて奥行きの長いトイレ では、
「3人並んで入り、中で向きを変え、便座に座らす。」
ことは出来ませんでした。

トイレの中で崩れ落ちるように尻餅をついてしまいました。
その後、寝床まで連れて行くのがまた大変でした。

全く経験の無い病状(下血)に、気が動転するばかり。


自宅で看る限界を思い知りました。
(私はたいしたことはしていません。母が看ていたと言ったほうが正しいですね)



バリアフリーは、
一日でも長く自宅で過ごすため ではありますが、
自宅で最後を迎えるためのものでは無い のが現状では?


ハード面(建物)のバリアフリーを、盛んにうたい文句にしている不動産はたくさんありますが、ハードだけでは解決にならないことがありますね。

ソフト(在宅医療・自宅看護)の充実がまだ足りないような気がします。







老後にも安心

posted by おさる at 15:08 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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