2008年03月11日

住まいのメンテナンス-アルミサッシのレールを修理する(2)

引き違いの2枚の障子(サッシの可動部分)を取り外します。

←とりあえずお掃除。


↑切ってるのは夫。
*注)作業は靴を履いてして下さい。私は必ず履きます。コワイから。

180pのオーバーレールをサイズに合わせて切ります。

切るのは グラインダー(サンダー) で。
切り口のバリ(ギザギザ)は、金やすりやグラインダーで除去。

端から端までピッタシではなくても良。
端は空けてあるままで、水抜きホコリ抜きです。

***ホームセンターによっては、切ってくれるところがあるかもしれません。私も自分で切断できないゴツイ鋼製のものを切ってもらったことがあります。***
←切ったモノ。


↑既存レールにはめ込んで出来上がり。
障子(サッシの可動部)をはめ込みます。

←その後のお昼ごはん。

作業中は、小さな子供は充分気をつけてください。
大人でも指がふっとんでしまいます。

切ってるときは、私と子供で奥に引っ込んでました。

原理は簡単ですが、今回かなり勉強になりました。
自分のストックにしておきます。

需要は・・・あるんでしょうか?
賃貸のレールがガタつくときなどには有効かも!?



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posted by おさる at 00:12 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(2) | 建築よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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